成田出身映画監督•Yuki Saito凱旋上映イベント
日付:2月19日(土)
場所:成田国際文化会館
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15時の回 / 18時の回
○イベント内容
特別上映 『カクレ鬼』(佐津川愛美主演/10分/アクション時代劇)
本編上映 『Re:Play-Girls』 (外岡えりか主演/94分/RPGアクション)
舞台挨拶イベント:登壇ゲスト(予定)
Yuki Saito監督 (成田市出身)
佐津川愛美 「蝉しぐれ」「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「奈緒子」「鈍獣」「悪夢のエレベーター」
佐藤さくら (ミスマガジン2008)
かの夏帆(豊田果歩) (ミスフラッシュ2008)
田原イサヲ (茨城県神栖市出身)
15時の回(ゲスト登壇は上映後)
18時の回(ゲスト登壇は上映前)
当日券 1800円
前売り券 1500円
学生割引 1000円
チケット問い合わせ先
チケット窓口 成田国際文化会館 0476-23-1331
mail: yuki@yenstarpictures.com
○ 「カクレ鬼」

「蝉しぐれ」で新人としては異例のブルーリボン賞助演女優賞を受賞し、その後も「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「奈緒子」「鈍獣」「悪夢のエレベーター」など映画女優として活躍する佐津川愛美を主演に迎えて、時代劇の聖地•東映京都太秦撮影所で撮影された短編時代劇。
Short Shorts Film Festival Asia 2009 観客賞
Action / Cut Film Competition (Hollywood) 外国語賞
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○ Re:Play-Girls

自殺サイトに集まった女子高校生たち。
再生したい。そう志願した彼女たちが対峙したのは自殺案内人を名乗る男。
「あなたたちには、自殺してもらいます」
キャンセル不可能、逃れられないゲームが幕を開ける。
死を願い、死から逃れられない状況に置かれた彼女たちの運命はー。
主役の外岡えりか(アイドリング!!!)はじめ、
佐武宇綺(9nine/ミスマガジン2009)、佐藤さくら(ミスマガジン2008)、
小泉麻耶(日テレジェニック2009)、小林香菜(AKB48)など、まさに旬なアイドルたちの豪華競演がここに実現した。
普段のにこやかな笑顔とはうって違い、本作中では生きるために武器を持ち生死をかけた戦いに挑む。
そんな華やかな女優陣の間でひときわその存在感を示すのは、映画や舞台で活躍中の注目俳優・大坂俊介。
自殺案内人として彼女たちに死を迫る難しいキャラクターを見事に演じている。
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○ 成田でクランクイン〜成田でフィナーレ上映
『Re:Play-Girls』は2009年8月に成田市内でクランクインされた。2010年夏に公開されてから順次拡大上映を続け、これまでに14都市を巡って全国に感動を呼び起こしてきた。そして、全国興行ツアー最後の地に選ばれたのは、成田市。成田で産声をあげた映画が、最後に成田に帰ってくる!
○ 成田出身、本場ハリウッドから帰国した才能が満を持して長編デビュー

監督は「Re:Play-Girls」が初長編作品となる成田出身•Yuki Saito。
ハリウッドで映画を学び、短編初監督作品「TRIANGULATION POINT」はShort Shorts Film Festival 2004での観客賞と審査員奨励賞の受賞を皮切りに、世界6カ国12の映画祭で上映。
帰国後は、東映京都太秦撮影所で撮影された「カクレ鬼」が、Short Shorts Film Festival Asia 2009で史上初となる2度目の観客賞、ハリウッドのAction / Cut Film Competitionにて外国語賞を受賞するなど、その才能は国内外で高く評価されている。
本作ではその日米の映画界で培われた経験と技術が惜しみなく発揮されている。
Profile
Twitter: Yuki_Saito
○ 監督コメント
「私は12年前に生まれ育った成田を離れて、Hollywoodに渡りました。自分の夢でもあった長編映画の上映を、故郷•成田で迎えられることに感謝の気持ちでいっぱいです。いつか成田を舞台に映画を撮りたいと思っています。このイベントは、“成田の映画”実現に向けての初陣式でもあるのです。共に成田を盛り上げましょう!!」
監督•Yuki Saito